« 2010年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年4月

015:とりあえず(矢島かずのり)

ああこれはきっと刺されるだろう、けどとりあえず缶コーヒーを飲む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

014:残(矢島かずのり)

感触を強く確認したせいで指先に残っている痛み

| | コメント (0) | トラックバック (0)

013:故(矢島かずのり)

世界だと気付いてから以前より故郷を思い出さなくなった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

012:堅(矢島かずのり)

オムレツに堅焼きポテト入れたのを作ってみたら軟らかかった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

011:ゲーム(矢島かずのり)

完結はしないと仮定した以上、ゲーム理論が必要だった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

010:駆(矢島かずのり)

無視をしていただけるならその間のわずかは駆除をされないでしょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

009:寒(矢島かずのり)

まだちょっと冷たいというか寒いのにあのコは海に行こうといった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

008:下手(矢島かずのり)

ひとりしか下手なこといえば刺しそうなひとと交際したことはない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

007:耕(矢島かずのり)

耕していない世界に雨が降りだれも感謝をしていなかった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

006:困(矢島かずのり)

合い鍵はなくしたけれどもう二度と使わないので困らなかった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

005:姿(矢島かずのり)

趣味じゃないシール剥がした姿見は見たくないところまで映った

| | コメント (0) | トラックバック (0)

004:まさか(矢島かずのり)

寝室のクローゼットを開けるまでまさかとすらも思わなかった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

003:細(矢島かずのり)

かつて意を介さず常に一定の数を維持した細胞だった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

002:幸(矢島かずのり)

疑えばキリがないけどつらいときだって幸福物質は出る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

001:初(矢島かずのり)

晩春とするより初夏とすることによって気分が盛り上がります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参加します(矢島かずのり)

適当に参加します。なにごとも真面目じゃないことには自信があります。

完走出来る気がしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2011年6月 »