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笹短歌

睡蓮がほんの数日咲いていた水面の事は言わないでおく
浴室で曇りを取れば現れる水木しげるのメガネの男
未確認巨大生物っぽい影が水平線のちょこっと下に
もう一人ジャージ姿がローソンの水銀灯に誘われてきた
ジミヘンに合わせて鯔が水面に作る波紋を数えています

投稿してみたのですが
歌だけで意味不明なものは推敲が足りないのだな、と痛感
猛省しつつ、また挑みます

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