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2008年4月

027:消毒(矢島かずのり)

ちょっと改作
包帯と消毒液の匂いには一瞬躊躇したが続けた


投稿作
包帯と消毒液の残り香に一瞬躊躇したが続けた


一晩経ったら違和感がありましたので

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026:基(矢島かずのり)

基本的人権のない孫を抱く母の愛読書は「猫びより」

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025:あられ(矢島かずのり)

いたずらをしてほしいかのように目の前であられもなく眠る猫

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題詠とは別に

ほとんど来客のない当ブログですが

http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/

をご紹介・・・

説明すればするほど的外れになってしまうので、とりあえず見て下さい

短歌ですから、変な勧誘じゃありませんから!

画期的なビジネスシステムをご紹介するわけじゃありませんから!!

って書くと余計にうさんくさいな・・・

一応、なんてものじゃない立派な付け句となっていて、もう目が離せません

下ネタに抵抗があっても、これは見ないと損だと思います。面白すぎる

・・・了承も得ないで勝手に紹介してしまって良いのか、今さらながら悩んでいますが

これはもっと広まっても良い面白さだと思うんですよね

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024:岸(矢島かずのり)

僕たちが一緒に過ごすにはちょっと三保海岸は縁起が悪い

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023:用紙(矢島かずのり)

青色のベンチを描いた画用紙へ誘うしか出来ない写生会

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022:低(矢島かずのり)

目の前を低空飛行したけれど傘を持てとは言われなかった

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021:サッカー(矢島かずのり)

気が晴れるまで蹴ればいい あくまでもサッカーですと言い張れるなら

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